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『世界の中心で、愛をさけぶ』無料フル視聴できる動画配信サイト

「セカチュー」の愛称で親しまれる『世界の中心で、愛をさけぶ』。

本作で長澤まさみは日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞しました。

今回は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のフル動画を無料で視聴できるサイトをご紹介。

『世界の中心で、愛をさけぶ』のあらすじやネタバレ、感想も載せています!

この記事でわかること

  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』を配信中の動画サービス
  • あらすじ・登場人物・感想

 

『世界の中心で、愛をさけぶ』フル動画が見れる動画配信サービス

『世界の中心で、愛をさけぶ』は、2021年6月現在、直近の放送予定がありません。

現在は動画配信サービスで視聴することができます。

『世界の中心で、愛をさけぶ』を配信中の動画配信サービス比較

サービス配信中タイプ無料期間
U-NEXT31日間
FODプレミアムレンタル2週間
フールー2週間
netflix見放題
amazonプライムビデオ見放題30日間
パラビ2週間
dTVレンタル31日間
TSUTAYAレンタル30日間

※2021年11月26日時点の情報です。最新の情報は各配信サービスのサイトをご確認下さい。

 

『世界の中心で、愛をさけぶ』はパンドラ・dailymotionで観れる?

パンドラ dailymotion 無料ホームシアター 9tsu

動画共有サイトのPandora(パンドラ)・Dailymotion(デイリーモーション)・無料ホームシアター・9tsu・openloadなどは視聴はできるでしょうか?

ですがこれらの方法はくれぐれもご注意ください。なぜなら動画共有サイトに上がっているのは無許可アップロードされた違法動画だからです。

 

動画共有サイトでダウンロードするのは違法

海外の動画共有サイトやリーチサイトで公開されている動画は、『著作権法』に抵触している可能性が非常に高いです。

無許可でアップロードされたものと知ったうえで視聴したり、動画をダウンロードすると、共犯として刑事罰が科せられる可能性もあります。

またこういった動画は視聴するだけで

  • パソコン・スマホがウイルス感染
  • 不正アクセス・カード情報の流失
  • フィッシング詐欺・ワンクリック詐欺

など見ること自体がリスク。知らず知らずのうちに被害に遭わないよう、利用は避けた方が無難です。

 

『世界の中心で、愛をさけぶ』はYouTubeで観れる?

実は『世界の中心で、愛をさけぶ』はYouTubeで見ることができます!

ただし無料で視聴できるのは冒頭の2分弱だけで、そこから先は『YouTubeムービー』でのレンタルが必要になります。

注意

レンタル料金

  • HD:400円
  • SD:300円

ちなみに、たとえYouTubeであろうと映画を無許可アップロードするのは違法です。

たとえアップロードされていても、いつ削除されるか分かりません。さらに共犯として刑事罰が科せられる可能性もあります。

こんなリスクを負わなくても無料で安全に観れる動画配信サイトはたくさんあるので、上手に利用して下さい!

 

『世界の中心で、愛をさけぶ』の作品概要

上映日2004年5月8日
上映時間138分
制作国日本
監督
原作『世界の中心で、愛をさけぶ』
脚本
音楽めいなCo.
主題歌平井堅「瞳を閉じて」
出演

実写邦画1位の大ヒットを記録し、社会現象となった映画。原作は300万部を売り上げ、主題歌である平井堅の「瞳をとじて」もミリオンセラーを記録した。主人公・朔太郎と、白血病を患わった女子高生・亜紀の純愛が描かれる。

あらすじ

朔太郎は、婚約者の律子と引っ越しに向けて荷造りをしていた。ところが、律子は急に失踪してしまう。テレビの中継に映った律子を見て、律子が高松にいることを知った朔太郎は、高松に向かう。

高松の実家には、高校生のころ付き合っていた、亜紀との思い出が詰まったカセットテープが置いてあった。それを聞きながら、朔太郎は亜紀との思い出を振り返る。そんなとき、律子が現れて衝撃的な事実を暴露する。

登場人物紹介

朔太郎(大沢たかお/森山未來)

婚約者の律子を探しに、故郷の高松に向かう。そこで、高校時代に付き合っていた亜紀との思い出にふける。

律子(柴咲コウ/菅野莉央)

朔太郎の現在の恋人。朔太郎のカセットテープを聞いてあることを疑い、事実を確かめるために高松に行く。

亜紀(長澤まさみ)

16歳の高校生。頭がよく、スポーツ万能でクラスの人気者。朔太郎と親しくなるが、白血病にかかってしまう。

世界の中心で、愛をさけぶの感想

誰かと密に連絡を取ることが、当たり前ではなかった時代のお話です。連絡を取れなくてもどかしさを感じた後の、繋がったときの嬉しさを今は味わうことができないので、この時代には不便でもそれなりの良さがあったと感じました。

亜紀に未練を感じていた朔太郎が、亜紀との思い出をたどり、亜紀の最期の言葉を聞いて、気持ちに整理をつけていきます。朔太郎を縛っていた亜紀の死が、朔太郎を後押しするものに変化していたので、そこから「奪うだけが死ではない」というメッセージをくみ取りました。

原作のその後が描かれており、原作の後半に少しだけ出てきた律子が、映画ではキーパーソンとなっています。もう1つのセカチューとして観れるため、小説を読んだ人も楽しめる内容だと思います。

※本ページの情報は2021年11月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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