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映画『ピーターパン』のあらすじ・ネタバレ・感想

1955年の公開以来、リメイク等を重ねて愛され続けている『ピーターパン』。

今回は、映画『ピーターパン』の作品概要・あらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します。

『ピーターパン』の作品概要

上映日1955年3月22日
上映時間77分
制作国アメリカ合衆国
監督ウィルフレッド・ジャクソン/ハミルトン・ラスク/クライド・ジェロニミ
原作ジェームス・マシュー・バリー『大人になりたくないピーターパン』
脚本テッド・シアーズ/アードマン・ペナー/ビル・ピート/ウィンストン・ヒブラー/ジョー・リナルディ/ミルト・バンタ/ラルフ・ライト/ウィリアム・コトレル
音楽オリバー・ウォレス
出演ボビー・ドリスコール/キャサリン・ボーモンド/ポール・コリンズ/トミー・ラスク/ハンス・コンリード/キャンディ・キャンディード

『ピーターパン』は、1953年にアメリカで公開されたディズニー映画。ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『大人になりたくないピーターパン』が原作となっている。架空の世界・ネバーランドを舞台に、大人になりたくない子供たちの冒険が描かれている。

『ピーターパン』のあらすじ

ロンドンに住むウェンディ、ジョン、マイケルは、ネバーランドに住むピーターパンの存在を信じていた。

ある夜、影を無くしたピーターパンが、ウェンディたちのもとにやってくる。ピーターパンは、ウェンディをロストボーイズたちの母親代わりにしたいと思い、3人をネバーランドに招待した。3人は、ネバーランドで楽しい時間を過ごすとともに、両親の大切さを感じるのだった。

登場人物紹介

ピーターパン(声:ボビー・ドリスコール)

ネバーランドに住む少年。ロストボーイズ(親とはぐれて年を取らなくなった迷い子たち)を従えている。正義感が強く、明るい性格。

ウェンディ(声:キャサリン・ボーモント)

ダーリング家の長女。弟たちの面倒を見るしっかり者。

ジョン(声:ポール・コリンズ)

ダーリング家の長男でウェンディの弟。計画を立てることを重視する頭脳派。

マイケル(声:トミー・ラスク)

ダーリング家の末っ子。兄のジョンと毎晩「ピーターパンごっこ」をして遊んでいる。

ティンカーベル(声:なし)

ピーターパンに付き添っている妖精。言葉を話さないが、ピーターパンとは意思の疎通ができる。嫉妬深い性格。

フック船長(声:ハンス・コンリード)

海賊の船長。かつて左手をピーターパンに切り落とされてワニに食べられたことがあり、ピーターパンを恨んでいる。

[出典:https://www.disney.co.jp/fc/peterpan/character/peterpan.html]

『ピーターパン』のネタバレ

この先、『ピーターパン』のストーリーを結末まで解説しています。ネタバレを含んでいるためご注意ください

ネバーランドへ

ロンドンに住むターリング家の長女・ウェンディ、長男・ジョン、次男・マイケルは、おとぎ話のピーターパンに憧れていた。

しかし、ウェンディが弟たちにありもしないピーターパンの話を聞かせたり、ジョンが「ピーターパンごっこ」と称していたずらをしたりするのを見た父親は、ウェンディに明日から子供部屋を出るよう言いつける

両親がパーティに行ってしまった後、どこからともなくピーターパンと妖精のティンカーベルがやってきた。ピーターパンは、以前なくした自分の影を取りにきたのだった。ウェンディは、ピーターパンの影をぬい付けて離れないようにしてあげた。

ウェンディが明日から子供部屋を出ることを知ったピーターパンは、ウェンディにロストボーイ(ピーターパンの子分)の母親になってもらおうと考えた。そして、3人にネバーランドに行くことを提案する。ウェンディ、ジョン、マイケルは妖精の粉をまとい、空を飛んでネバーランドに向かった。

「帰りたい」

ネバーランドについてすぐ、ウェンディたちはピーターの宿敵であるフック船長の砲撃を受ける。ピーターパンは、ティンカーベルにウェンディたちを隠れ家に避難させるよう指示した。

しかし、ピーターパンがウェンディに優しくすることに怒ったティンカーベルは、ロストボーイたちをそそのかしてウェンディを攻撃させる。それを知ったピーターパンは、ティンカーベルを追放してしまった。

 

その後、ジョンとマイケルはロストボーイたちと遊びに行き、ウェンディはピーターと人魚に会いに行った。

そこで、ピーターパンとウェンディはインディアンの首長の娘・タイガーリリーを誘拐したフック船長を見かける。フック船長は、タイガーリリーを脅してピーターパンの隠れ家を突き止めようとしていたのだった。

ピーターパンはタイガーリリーを救出しようとフック船長に襲い掛かり、激しく戦う。そこにフック船長の左手を食べたワニが現れ、フック船長を食べようとした。フック船長は部下と一緒に、ワニに追い回されながら逃げていった。

 

タイガーリリーを救出したピーターパンは、インディアンに称えられた。ジョンやマイケルも混じってお祭りを楽しむが、ウェンディは女の子あることを理由にまき運びを命じられる。

怒ったウェンディは一足先に隠れ家に戻り、家に帰ることを決めた。ウェンディは弟たちを説得し、その話を聞いていたロストボーイたちもネバーランドを去ることにした。

ウェンディたちの危機

一方、ピーターパンに追放されたティンカーベルは、1人でさまよっていた。そんなときティンカーベルはフック船長に騙されて、ピーターパンの隠れ家を教えてしまう

家に帰るために隠れ家から出たウェンディ、ジョン、マイケル、ロストボーイズたちは、隠れ家にやって来たフック船長たちを鉢合わせて捕まってしまった。それを見ていたティンカーベルは、急いでピーターパンに知らせる。

海賊船にやってきたピーターパンは、フック船長と戦った。フック船長はピーターパンを追い詰めるが、最終的に海に落ちてしまい、待ち構えていたワニから逃げるためにどこかへ行ってしまった。

フック船長に勝ったピーターパンは、船に妖精の粉を振りかける。そして、ウエンディたちをロンドンへ送り届けるためにネバーランドを出発した

 

ウェンディは、気が付くと家の窓辺で眠っていた。ウェンディは、ネバーランドでの出来事を両親に話して聞かせた。

『ピーターパン』の感想

 

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